学校案内

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教育理念

まずは「英語がしゃべれます」と言える人になろう

先進国と呼ばれる国群の中で最も外国語が下手で使えない国民は日本人…恥ずかしいレッテルを貼られたものです。国際的な舞台において、英語で意見が言えない、議論が出来ない、自分を主張できない、交渉が出来ない、ないない尽くしでは世界の競争に置いてきぼりを食うだけです。スポーツ選手を含めて、「言葉の壁」をいつまでも言い訳やハンディキャップには出来ません。


英語は中学校から勉強しているのに英語でコミュニケーションがとれない…。最近でこそリスニングテストが加えられてきましたが、受験英語の弊害と言われて久しい。そこで政府は2011年から小学校教育に英語の時間を正式に組み込むことになりました。それも読み書きは原則として学ばない「聞く」「話す」に重点を置いたものです。外国語の習得は出来るだけ若いときから始めた方が上達が早いからです。それほど日本人の外国語音痴は深刻なのです。皆さんも小学生に負けてはいられません。


そこで当校では今までのカリキュラムを見直し、余分なエネルギーの分散を防ぎ、どこよりも多くの英語の授業を組み込むことで「使える英語」即ち「コミュニケーションができる英語」の習得に万全を尽くします。その成長を計るためにTOEIC®テストを年3回実施していますが、その点数の伸長度は現在も他を圧するものがあります。


先ずは「I Speak English」と言えることによって自らの差別化を図り、次の進路に備える勉強に取り組むのです。既にその成功は実証済みですから当校のこの方針に賛同していただける方は信頼してご入学ください。


早稲田外語専門学校 学校長 小山 敬

沿革と使命

当校は平成4年4月1日に東京都知事より専門学校として認可を受けました。設置者即ちオーナーは、大学受験教育に64年の歴史を持つ専修学校早稲田ゼミナールと同じ学校法人湖南学園です。設立の目的は、国際化が叫ばれて久しい日本ですが、英語を語学としてではなく、コミュニケーションの手段として駆使できる人がまだまだ少ないこと、設立当時まだ黎明期にあったコンピュータがいずれ国際コミュニケーションの道具として台頭するに違いないという観点から、この双方を使いこなすことができる人材の育成です。

幸いにして最初の卒業生から銀行国際部、証券会社などの金融界、ホテル・商社・メーカーに輩出し、その後も着々と成果をあげてきています。近年では四年制大学への編入者も多く出ています。さらに2000年度からは「日本語」「日本文化」を学ぶ日本語学科も増設しました。

日本語学科は総合英語学科と併せて、学校内で国際交流のできるインターナショナルな環境を提供しています。


学校法人 湖南学園 早稲田外語専門学校

学校法人 湖南学園 早稲田外語専門学校

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